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「本当にやりたいこと」は、考え込んでも見つからない。―始動から2ヶ月、丙午の熱に想うこと

こんにちは、TOMONO Worksです。TOMONO Worksが始動して、今日でちょうど2ヶ月が経過しました。 ブログの更新やオリジナルグッズのリリースなど、一歩ずつではありますが、自分たちが「良い」と信じるものを形にできた2ヶ月だったと感じています。


60年に一度の「情熱」が巡る年

さて、2026年が幕を開けてから早くも15日が経ちました。 今年の干支は「丙午(ひのえうま)」。60年に一度巡ってくる、非常にエネルギーの強い年です。

古くからの言い伝えでは、その強すぎる勢いゆえにネガティブな捉え方をされることもありましたが、本来「丙午」が持つ力は「情熱」「活力」「変革」です。新しい挑戦を後押しし、現状を打破していくような、凄まじい推進力を秘めた1年なのです。

その運勢を聞くだけで、なんだか「どんな夢でも叶ってしまいそう」な、不思議な高揚感を覚えます。


「なりたい自分」という幻想を一度手放す

けれど、そんな勢いのある時だからこそ、あえて一度立ち止まって自分に問いかけてみてほしいのです。

「今、自分が本当にやりたかったことは何だろう?」 「なりたかった自分は、今の姿だろうか?」

私たちはつい、お金や社会的地位、名声といった「分かりやすい正解」に心を奪われてしまいがちです。しかし、世の中のスピードや欲望に流されているうちに、自分自身の本当の輪郭が見えなくなってしまうこともあります。

長い人生において、時には立ち止まり、静かに自分を見つめ直す時間は、情熱を燃やすことと同じくらい大切なプロセスではないでしょうか。


「天職」は、動いた後の答え合わせ

「本当にやりたいこと」が見つからないと悩む必要はありません。それは机の上で考えて見つかるものではなく、実際に動いてみた「経験」のなかに落ちているものだからです。

やってみて初めて、それが自分にとっての天職かどうかが分かります。 違和感があれば立ち止まり、また少し方向を変えて進んでみる。


TOMONO Worksも、この2ヶ月間「まずはやってみる」を繰り返してきました。 2026年という情熱的な運勢を味方につけて、あえて「自分探しを深掘りする実験の1年」にしてみるのも良いかもしれません。


一歩踏み出し、自分を見つめ、また歩き出す。 その繰り返しの中で、あなただけの「本質」が見つかることを願っています。


今後はコミュニティとしての機能も活性化させ、皆さんと一緒にそんな「新しい自分」を見つけていける場を作っていけたらと考えています。



 
 
 

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