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新しい街の産声と、静かな「根っこ」の行方
こんにちは、TOMONO Works です。 先日、新しくオープンした駅近くの施設へ足を運んできました。 新しい街が産声を上げる瞬間の、独特な熱気、はち切れんばかりの高揚感。桜の開花も重なり、未来に向かって一気に加速するようなエネルギーには、やはりどこか胸を躍らされるものがあります。 けれど、光あふれるその空間を歩きながら、私の心にはふっと、言葉にできない「違和感」が入り込んできました。 耳に届く「演出」の音 まず気になったのは、空間を満たす大きなBGMでした。 賑わいを演出するための音なのでしょう。周りのお客様はその空気に自然に馴染んでいましたが、私にはそれが少しだけ、空間を急かしているように感じられてしまったのです。 街や人混みが本来持っているはずの話し声や雑踏の音。それらが音楽で覆い隠されていることに、自分の思考が少しだけ居場所を失うような、言葉では言い表せない落ち着かなさを覚えたのかもしれません。 「サステナブル」という名の景色の中で もう一つ、視線が止まったのは、ビルの内部にデザインされた豊かな緑でした。 コンクリートの中に現れた「森」
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6 日前読了時間: 3分


なぜ4月は「始まり」なのか? - 明治の知恵と、江戸の春待ち心
こんにちは、TOMONO Works です。日ごとに暖かくなり、桜のつぼみもふっくらと膨らんできました。 この季節になると、学生でなくても「さあ、新しいことを始めよう」と、どこか背筋が伸びるような心地よい緊張感を感じるものです。 でも、ふと不思議に思ったことはありませんか? 「1月にお正月を迎えて新年が始まっているのに、なぜ4月が『新学期』や『新年度』のスタートになったのだろう?」と。 実はそこには、意外な歴史の裏側と、日本人が古来より抱き続けてきた「春への切実な想い」が隠されていました。 始まりの理由は「お米」だった? 今でこそ当たり前の「4月始まり」ですが、実はこれが定着したのは明治時代のこと。意外にも、そのきっかけは「国の会計(お金の計算)」にありました。 当時の日本は農業が中心。政府の税収の柱は「年貢(お米)」でした。 農家の人々が秋に収穫したお米を売り、現金にして納税する。そして国がそのお金を確認し、新しい年の予算を組み立てる……。その準備が整い、スムーズに翌年の活動をスタートできるタイミングが、ちょうど「4月」だったのです。...
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3月24日読了時間: 3分


画面の向こうにいるのは、教材ではなく『人』
こんにちは、TOMONO Works です。前回に引き続き英会話ネタになりますが、ふと気になったことです。 日常の何気ない「雑談」が教えてくれること いつものオンライン英会話。私は先生とプライベートな近況をシェアしたり、お互いの価値観についてじっくり話し合ったりする時間をとても大切にしています。 単に英語を「習う」だけでなく、一人の人間として心を通わせる。その瞬間に、言葉の壁を超えた本当のコミュニケーションが生まれると感じるからです。 違和感:淡々と進むレッスンの裏側 しかし先日、先生から聞いたお話に少し胸が痛みました。 他の生徒さんの中には、プライベートな話は一切せず、教材の内容だけを淡々とこなす方が多いのだそうです。 中には「会社から言われて参加しているだけだから」と、非協力的な態度でレッスンに臨む方もいるとのこと。会社が費用を負担しているから、自分にとっては「痛くも痒くない」のかもしれません。でも、せっかくの時間と機会をそんな風に扱ってしまうのは、あまりにももったいなく、悲しい気持ちになりました。 日本の代表として、一人の人間として...
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3月17日読了時間: 2分


直感に従う:サードマンと八百万の神々
こんにちは、TOMONO Works です。前回のブログで触れた「人はしかるべき場所へと導かれている」というお話。この「導き」の正体について、今日は少し深掘りしてみたいと思います。 最初に、最近の英会話のトピックで知った「サードマン現象(Third Man Factor)」という言葉を紹介したいと思います。 生死の境目で現れる「三人目」 サードマン現象とは、登山家や探検家が極限状態に陥ったとき、そこにいないはずの「誰か」が現れ、励ましたり、進むべき道を教えてくれたりする現象のこと。 南極探検の記憶 : 1914年、探検家シャクルトンが絶望的な状況で氷原を歩いていた際、同行者以外にもう一人「誰か」がいるのを全員が感じていたといいます。 9.11の奇跡 : 崩落するビルの中で、見えない存在の声に導かれて脱出したという生存者の証言も残っています。 それは幻覚なのか、あるいは人間の脳が生きるために生み出す機能なのか。科学的な解釈はさまざまですが、共通しているのは、その存在が常に「導き手」として現れるという点です。 この「目に見えない導き手」の話を聞いたと
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3月10日読了時間: 3分


旅に導かれる : 「苦行」から「心の贅沢」に変わるまで
こんにちは、TOMONO Works です。今日は「旅」について考えてみたいと思います。 今でこそ「旅行」といえばワクワクする響きがありますが、かつて移動は命がけの「苦行」に近いものだったそうです。英語の「Travel」の語源が、拷問や苦役を意味する「Travail」であることからも、その過酷さが伺えます。 その過酷な道のりが、いつから私たちの心を躍らせる「旅(Travel)」へと変わっていったのでしょうか。 日本の旅:お伊勢参りと「分かち合い」の文化 日本で庶民が旅を謳歌し始めたのは、江戸時代中期のこと。 当時は勝手な移動が制限されていましたが、「お伊勢参り」という信仰のためなら、村を離れることが許されました。 「講」というつながり: 村のみんなでお金を出し合い、選ばれた代表者が旅に出る。 お裾分けの心: 代表者は旅先で得た見聞や土産を持ち帰り、留守を守った人たちと「旅の空気」を分かち合いました。 誰かのために歩き、景色を共有する。日本の旅の原点には、そんな温かな「つながり」がありました。 世界の旅:教養を磨く「グランドツアー」...
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3月4日読了時間: 3分


江戸時代の子供遊びと現代文化
こんにちは、TOMONO Works です。皆さんは、子供の頃に一度は「かごめかごめ」で遊んだ記憶があるのではないでしょうか。 最近、私は江戸文化の奥深さにどっぷりと浸かっているのですが、調べていくうちにこの馴染み深い遊びが、実はとてつもなく「怖くて、深い」ことに気づいてしまいました。 江戸という時代が育んだこの文化の裏側を、少しだけ覗いてみましょう。 1. 諸説ある由来、そのどれもが「意味深」 「かごめかごめ」の歌詞には、決定的な正解がありません。だからこそ、古くから多くの解釈が生まれてきました。 遊郭・身売り説:籠(かご)に閉じ込められた女性の悲哀。 埋蔵金伝説:徳川の隠し財宝の場所を示す暗号。 死刑囚説:処刑場へ向かう囚人と、それを見守る監視の目。 特に有名なのが、「後ろの正面だあれ?」というフレーズ。 一説には、死刑執行人が後ろに立った瞬間を指すとも言われています。この「いつ来るかわからない、でも確実にそこにいる存在」への恐怖こそ、この曲の核心かもしれません。 2. 江戸の感性と現代社会の共通点 この「かごめかごめ」の構造を現代に当てはめ
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2月24日読了時間: 2分


【2026年版】時代を超えて繋ぐ「願い」の形 - ひな祭りの歴史 -
こんにちは、TOMONO Works です。立春を過ぎ、暦の上では春が始まりましたね。この季節になると、ふと思い出す光景があります。 実家では毎年ひな祭りを祝っていたのですが、飾っていたのは大きな七段飾りではなく、小さくて可愛らしい雛人形でした。それでも、春が近づく箱から取り出し、一つひとつ丁寧に並べる時間が、子供心に楽しみだったのを覚えています。あの「飾るワクワク感」や、小さくてもそこにあるだけで部屋が明るくなる感覚は、大人になった今でも大切な記憶です。 今日は、そんな「ひな祭り」の奥深い歴史や現代の姿、そして私たちTOMONO Worksのものづくりへの想いを重ねてお話ししたいと思います。 1. ひな祭りのルーツは「身代わり」の儀式 ひな祭りの起源は、平安時代まで遡ります。もともとは中国から伝わった「上巳(じょうし)の節句」が始まりです。 「流し雛」から始まった : 当時は紙で作った人形で自分の体を撫で、穢れ(けがれ)を移して川に流す「災厄払い」の儀式でした。 貴族の遊びとの融合 : 平安貴族の子女の間で流行した「ひいな遊び(おままごと)」と
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2月16日読了時間: 4分


ヨガの三行と老子の思想から紐解く、豊かな余白の作り方
こんにちは、TOMONO Worksです。 皆さんは「断捨離」という言葉を聞いて、何を思い浮かべますか? 「大掃除」や「不用品の処分」といった、お片付けのテクニックをイメージする方が多いかもしれません。 しかし、断捨離のルーツをたどると、実はヨガの哲学に行き着くことをご存知でしょうか。 単に部屋を綺麗にするだけでなく、自分の内面を見つめ、執着を手放していく。そんな「心のアプローチ」としての断捨離を知ると、いつもの片付け、日々の過ごし方や考え方が、何か少し特別な時間に変わるかもしれません。 今回は、ヨガの教えと老子から学ぶ、心地よい暮らしの整え方について簡単にお話しします。 ヨガの「三行」:断捨離のステップ 断捨離は、単なる片付けのテクニックではなく、以下の3つのステップを通じた「心のトレーニング」です。 断(だん):入ってくる不要なものを「断つ」。 (買い物への執着や、なんとなく流れ込んでくる情報を見極めること) 捨(しゃ):手元にある不要なものを「捨てる」。 (今の自分に合わなくなったモノを手放し、空間を物理的に整理すること) 離(り):モノへ
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2月10日読了時間: 2分


小さなコースターが教えてくれたこと
こんにちは、TOMONO Works です。気づけば今日は節分です。明日は立春、新しい年が始まります。 そんな中、私たちの暮らしの中には、意識しなければ気づかないほど小さな、けれど「なくてはならないもの」があります。我が家の食卓で、毎日静かに、けれど力強く役目を果たしてくれているもの。それが、 TOMONO WORKSで作ったオリジナルコースター です。 18世紀のイギリスから届いた「おもてなし」の心 「コースター(Coaster)」という言葉の語源をご存知でしょうか。 実は18世紀のイギリスで、デキャンタ(ワイン瓶)をテーブルの上で滑らせて隣の人へ運ぶための、車輪付きのトレイを「コースター(沿岸航行船)」と呼んだのが始まりだと言われています。 日本では、戦後の喫茶店文化の普及とともに、水滴を吸う紙製のものが広まりました。かつての「運ぶための道具」は、時代を経て、大切なテーブルを水滴や熱から守る「気遣いの道具」へと姿を変えてきたのです。 「大切にしたい」という気持ちを、一枚にのせて 我が家では、夜のひとときにワインを楽しむときも、午後の仕事中にお
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2月3日読了時間: 2分


「自分を信じる力」が道を切り拓く。
江戸文化とロック、二つの世界を極める情熱に触れて。 こんにちは、TOMONO Works です。 新しい一年が始まり、もう1ヶ月経とうとしています。皆様いかがお過ごしでしょうか。 先日、私はある方の新年ライブに参加してきました。その方は、パワフルなビートを刻むロックバンドのドラマーでありながら、一方で江戸娯楽文化研究家としても活動されている、非常に多才な方です。 学びへの真摯な姿勢に触れて 実は昨年末、その方が講師を務める江戸文化の講座を受講する機会がありました。 そこで目にしたのは、緻密に構成された資料と、受講者の知的好奇心をくすぐる丁寧な解説。その熱量の高い授業内容に、私は深い感銘を受けました。 何より心に響いたのは、その方の**「誠実さ」**です。 講座中の質問に一つひとつ前向きに答えてくださるだけでなく、終了後にメールで送った追加の質問に対しても、驚くほど詳細で温かいご回答をいただきました。専門分野を極めている方ほど、その知見を分かち合う姿勢に一切の妥協がないのだと、背筋が伸びる思いでした。 二つの道を極めるということ...
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1月27日読了時間: 2分


【俯瞰の視点】「記録」や「お金」の先にある、本当に大切なもの
こんにちは、TOMONO Worksです。 今日は、あらゆる物事に共通する「 俯瞰(ふかん)してみる 」という視点についてお話ししたいと思います。 私たちはどうしても、一つの概念に囚われ、その一点ばかりに集中してしまいがちです。 例えば、水泳なら「記録を出す=速く泳ぐこと」だけ、人生なら「仕事=お金を稼ぐこと」だけ、といったように。しかし、目的ばかりを追い求めて他の要素を軽視してしまうと、かえって本質から遠ざかってしまうことがあります。 実は、その 「目的の周りにある要素」 こそが、非常に重要な鍵を握っていることが多いのです。 私の知人に、水泳に打ち込んでいる方がいます。 以前のその方は、タイムという「記録」だけに固執していました。その結果、体が硬いまま無理な泳ぎを続け、肩や腕、膝の痛みに悩まされる日々を送っていました。 転機となったのは、ある指導者との出会いでした。 そこで、「記録よりも、体を壊さずに楽しく泳ぐことが大切だ」ということに気づかされたそうです。 記録という一点の周りには、「泳ぎ方」や「体の動かし方」、そして本来大切にすべき「遊びの
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1月20日読了時間: 2分


「本当にやりたいこと」は、考え込んでも見つからない。―始動から2ヶ月、丙午の熱に想うこと
こんにちは、TOMONO Worksです。TOMONO Worksが始動して、今日でちょうど2ヶ月が経過しました。 ブログの更新やオリジナルグッズのリリースなど、一歩ずつではありますが、自分たちが「良い」と信じるものを形にできた2ヶ月だったと感じています。 60年に一度の「情熱」が巡る年 さて、2026年が幕を開けてから早くも15日が経ちました。 今年の干支は「丙午(ひのえうま)」。60年に一度巡ってくる、非常にエネルギーの強い年です。 古くからの言い伝えでは、その強すぎる勢いゆえにネガティブな捉え方をされることもありましたが、本来「丙午」が持つ力は「情熱」「活力」「変革」です。新しい挑戦を後押しし、現状を打破していくような、凄まじい推進力を秘めた1年なのです。 その運勢を聞くだけで、なんだか「どんな夢でも叶ってしまいそう」な、不思議な高揚感を覚えます。 「なりたい自分」という幻想を一度手放す けれど、そんな勢いのある時だからこそ、あえて一度立ち止まって自分に問いかけてみてほしいのです。 「今、自分が本当にやりたかったことは何だろう?」 「なりた
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1月15日読了時間: 2分


急速に変わる世界で、自分らしく歩むために
こんにちは、TOMONO Works です。年始年末に中国を旅行した際、いくつかの驚くべき変化を目の当たりにしました。特に、キャッシュレス決済の普及や電気自動車の進化には目を見張るものがありました。「百聞は一見に如かず」と言いますが、実際に体験することで、変化の速さを実感することができました。このブログでは、急速に変わる社会の中で自分らしく生きるためのヒントを探っていきます。 変化の速い時代における課題 テクノロジーの進化や価値観の変化は、私たちの生活にさまざまな影響を及ぼしています。たとえば、オンラインショッピングやリモートワークの普及により、私たちの働き方や購買行動は劇的に変わりました。これにより、常に新しい情報をキャッチアップせずにはいられない状況が生まれています。 こうした急速な変化にどう適応していくかが、重要な課題です。適応するために必要なのは、自分の価値観をしっかり持つことです。価値観が揺らぐと、自分を見失うことがあります。 キャッシュレス決済の普及を実感 自分を見つめる時間の重要性 変化の多い世界でも、自分を見失わないためには、自分
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1月6日読了時間: 3分


たった一言の「ドンマイ」が効く理由
こんにちは、TOMONO Worksです。 「失敗は学びになる」と頭ではわかっていても、心が追いつかない。 そんな「頭と心のギャップ」に苦しむときは誰にでもあります。 どうすればこのズレを埋められるのか。私自身の体験と、仲間に救われたエピソードを交えてお伝えします。 なぜ「感情」と「理解」はズレるのか? 論理的に納得しても落ち込んでしまうのには、理由があります。 防衛本能: 脳が失敗を「脅威」とみなし、ブレーキをかけている。 理想との乖離: 「追いつけない自分」を責めてしまう。 時間の差: 「理解」は一瞬ですが、「感情」の消化には時間が必要です。 ギャップを埋める3つのステップ 感情の賞味期限を認める: 「今は落ち込んでいい」と許可を出す。ノートに気持ちを書き殴るのも効果的です。 「主語」を変える: 「もし友人が同じ状況なら?」と客観視し、事実と感情を切り離します。 小さな「完了」を作る: 「靴を揃える」「掃除機をかける」など、確実なタスクでコントロール感を取り戻します。 心に届いた、たった一言の「ドンマイ」 一人で悩むと、頭の中は「反省文」で埋
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2025年12月17日読了時間: 3分


落とし物が見つかる
こんにちは。TOMONO Works です。今回は、最近の体験談を通じて、日常の出来事がビジネスやコミュニティにどのようにつながるかを考えてみたいと思います。 12月に入ってから、紛失したと思っていたネックウォーマーとニットキャップ(2個)が、立て続けに見つかりました。どれも3〜4シーズン使っているアイテムで、「見つからなければ新調しよう」と軽く考えていたのですが、思いがけず全て手元に戻ってきました。 ネットでは「無くしたものが見つかるのは運気の変化」と言われることもあるようです。実際、私自身も12月に入ってから、何か流れが変わってきたように感じています。占星術的にも水星の逆行が終わり、物事が前向きに動き始めるタイミングだったのかもしれません。 このような変化は、ビジネスやコミュニティ活動にも通じるものがあります。TOMONO Worksでは、変化を柔軟に受け止め、無理に抗わず、現状を客観的に見つめることを大切にしています。物事は自然な流れに任せることで、本質を見失わず、より良い方向へ進むことができると信じています。 日常の小さな出来事からも、気
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2025年12月12日読了時間: 2分


千里の道も一歩から
こんにちは、TOMONO Worksです。(English follows Japanese.) 12月に入り、「師走」の名にふさわしく、世間や街が慌ただしく動いています。このような環境の影響か、自分自身の心もどこか急かされてしまい、なかなか進まない案件に対して焦りを感じることがあります。 そんな時、私は「過去の偉人たち」を思い出します。誰もが最初から大きなことを成し遂げたわけではありません。小さな一歩から始め、時間をかけて周囲の協力や理解を得ながら、大きな事業へと育て上げてきたのです。この事実を再確認することで、自分の心を落ち着かせるようにしています。 例えば、今や世界を代表する企業となったAppleも、創業当初は2人のスティーブがガレージで始めた小さな会社でした。当時の姿を見て、数十年後にここまで成長するとは、誰も想像できなかったでしょう。もしかすると、スティーブたち自身も、ここまで世界を変える企業になるとは思っていなかったかもしれません。 何事も焦らず、小さなことから丁寧に進めていくことが、ビジネスにおいて非常に重要で大切だと感じます。師走
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2025年12月10日読了時間: 3分


つながりがビジネスを生む可能性
こんにちは。久しぶりの投稿となります。今回は、話題の「iPhone Pocket」について、ビジネスの視点も交えてご紹介します。(English follows Japanese.) 私は日常的にiPhoneを使用していますが、特に電車の改札を通る際、鞄の中からiPhoneを探し出すのに手間取ることが多くありました。最近はトートバッグのような内ポケットのない鞄が主流で、iPhoneが鞄の中で見つからなくなることが頻繁にあります。 この課題を解決するアイテムとして注目したのが「 iPhone Pocket 」です。Apple Watchを使えば同様の問題は解決しますが、コスト面でハードルが高いと感じていました。市販のiPhone Pocketも高額なものが多く、手軽に導入できる選択肢が限られていました。 そんな中、友人の義理のお姉さんが編み物が得意であることを思い出し、オリジナルのiPhone Pocketを作っていただくことになりました。わずか1週間で、使い勝手が良く、デザインも可愛らしい「手作りiPhone Pocket」が完成しました。電子マ
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2025年12月8日読了時間: 3分


「コラボレーション」と「適応力」、一緒にコミュニティを育てよう
変わりゆく世界の中で、コミュニティの真の強さとは、 適応力 と 協力し合う力 にかかっています。それが近所のグループであっても、オンラインのフォーラムであっても、プロフェッショナルなネットワークであっても、コミュニティ意識を育むことで、私たちはより高い 回復力 、 創造性 、そして 相互支援 を得ることができます。 この記事では、「コラボレーション」と「適応力」がどのようにコミュニティを強くするのかを探り、あなた自身のコミュニティと効果的に関わるための 具体的な事例 と 役立つヒント をお届けします! A diverse group of individuals brainstorming ideas together. コミュニティの力学を理解する コミュニティとは? コミュニティ という言葉は、同じ地域に住んでいる人々の集まりや、共通の興味を持つグループ以上のものを指します。それは、 人間関係 、 共有された価値観 、そして「自分はここに属している」という感覚を包含するものです。 コミュニティは、実に様々な側面を中心に形成されます。例えば:
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2025年11月15日読了時間: 7分


TOMONO Works : ちょっと変わった夫婦で作るコミュニティ
みんなで協力することが当たり前のこの時代、夫婦のタッグって、なんだか特別なパワーを生み出すと思いませんか?クリエイティブなアイデア、熱い情熱、そして「二人でこんなことしたい!」っていう共通の夢がギュッと詰まっているんです。 **TOMONO Works(トモノ・ワークス)**は、まさにその代表例。二人が力を合わせることで、どれだけ素敵で特別なものが生まれるのかを証明しています。 この記事では、TOMONO Worksがどんな風に始まって、どんな道のりを歩み、ぶつかった壁をどんな風に乗り越えてきたのか、その裏側にあるストーリーを覗いてみませんか? 創作環境(イメージ) TOMONO Works 誕生秘話:夫婦で創り出すデザインとクラフトマンシップ TOMONO Works は、夫と妻の二人三脚で設立されました。それぞれが自身の強みを持ち寄り、一つのテーブルを囲んでいます。私たちの道のりは、クラフトマンシップとコミュニケーションに対する共通の情熱から始まりました。互いを補うスキルが、人々の心に響くユニークな何かを生み出すことができると確信したのです。
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2025年11月15日読了時間: 6分


ビジネスに柔軟性を : TOMONO Works のアプローチ
現代の急速に変化する世界において、企業は絶え間ない変化と不確実性に直面しています。迅速に適応する能力は、もはや単なる”優位性(アドバンテージ)”ではなく、必須要件となっています。 ここに、柔軟性(フレキシビリティ)を核となる原則として掲げるTOMONO Worksのアプローチが光ります。この考え方を取り入れることで、組織は競争の激しい市場環境において、単に生き残るだけでなく、繁栄することができます。 ビジネスにおける柔軟性 ビジネスにおける柔軟性とは、市場の変化、顧客の嗜好、および内部の状況に応じて適応する組織の能力を指します。柔軟性は、以下のようないくつかの側面を含んでいます。 オペレーション(業務)の柔軟性: 変化する需要に応じて、業務体制を調整する能力。 戦略的な柔軟性: 市場のトレンドに基づき、ビジネス戦略の軸を転換(ピボット)させる能力。 文化的な柔軟性: 変化とイノベーションを積極的に受け入れる組織文化を育むこと。 柔軟性の重要性 柔軟性が不可欠な理由 急速な市場の変化: 市場は速やかに進化しており、企業は自社の戦略と業務を適
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2025年11月15日読了時間: 7分
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