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「自分を信じる力」が道を切り拓く。

江戸文化とロック、二つの世界を極める情熱に触れて。


こんにちは、TOMONO Works です。

新しい一年が始まり、もう1ヶ月経とうとしています。皆様いかがお過ごしでしょうか。 先日、私はある方の新年ライブに参加してきました。その方は、パワフルなビートを刻むロックバンドのドラマーでありながら、一方で江戸娯楽文化研究家としても活動されている、非常に多才な方です。


学びへの真摯な姿勢に触れて

実は昨年末、その方が講師を務める江戸文化の講座を受講する機会がありました。 そこで目にしたのは、緻密に構成された資料と、受講者の知的好奇心をくすぐる丁寧な解説。その熱量の高い授業内容に、私は深い感銘を受けました。


何より心に響いたのは、その方の**「誠実さ」**です。 講座中の質問に一つひとつ前向きに答えてくださるだけでなく、終了後にメールで送った追加の質問に対しても、驚くほど詳細で温かいご回答をいただきました。専門分野を極めている方ほど、その知見を分かち合う姿勢に一切の妥協がないのだと、背筋が伸びる思いでした。


二つの道を極めるということ

そんな素晴らしい先生が、ステージの上では一転して、バンドの屋台骨を支える圧巻のドラムパフォーマンスを披露されていました。


「江戸文化」と「ロック」。 一見すると対極にある二つの世界ですが、どちらのステージにおいても、そこには確固たる**「自分の立ち位置」**が確立されていました。


人間、心から熱中できるものがあれば、二つの異なる道であっても、ここまで高いレベルで極めることができるのか——。その姿を目の当たりにし、言葉にできない感動を覚えました。


もちろん、そこに至るまでの道のりは決して平坦ではなかったはずです。迷いや困難に直面した夜も幾度となくあったことでしょう。それでも、「自分を信じて、継続し続けること」。その積み重ねこそが、何にも代えがたいパワーとなり、揺るぎない自信へと繋がっているのだと強く感じました。


「自信」とは「自分を信じる」こと

「自信」という言葉は、文字通り**「自分を信じる」**と書きます。 周囲の声や環境に左右されるのではなく、自分の可能性を信じて一歩を踏み出し続ける。そのシンプルで力強い真理を、その方の生き様から改めて教えていただいた気がします。


私たちTOMONO Worksも、この出会いからいただいたエネルギーを糧に、自分たちを信じて挑戦し続けたいと考えています。


皆様に、より素晴らしい「出会いのきっかけ」を提供できるよう、一つひとつのご縁を大切に、誠実に歩んでまいります。


 
 
 

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