大切な決断ほど、自分を信じて。AIに頼りすぎて見失いかけた「自分の軸」の話
こんにちは、TOMONO Works です。
最近、AIツール(ChatGPTなど)をとても便利に使っていて、日常の疑問からちょっとした相談まで、パートナーのように頼りにしていました。
でも先日、自分の人生にとても大切で、ずっと楽しみにしていた大きな決断と、そのやり取りの場面がありました。不安や焦りもあったからこそ、「失敗したくない」「完璧で正しい対応をしたい」と思ってしまい、AIの提案に深く頼ってしまったんです。
結果として、自分の予想とは違う展開になってしまい、今すごく落ち込んでいて、強い後悔の中にいます。
AIが出してくれたアドバイスは、論理的で、一見すると「最も効率的でスマートな正解」のように見えました。
でも、その提案を選んで送信ボタンを押す瞬間、私の心の中には小さな「違和感」があったんです。
「相手の気持ちを汲み取った返信になっているのかな?」
「私の本当の気持ちや熱量は、この言葉で伝わるのかな?」
それなのに、「AIがこう言うんだからこれが正解なんだろう」と、自分の直感や胸のモヤモヤに蓋をしてしまいました。
相手に届けるべきだったのは、完璧に整ったロジカルな文章ではなく、少し不器用でも「私の生身の言葉や、誠実な想い」や私の直感に従った「タイミングが重要」だったんだと、今になって痛感しています。
失敗から学んだ「これからの自分」
AIは知識も豊富で、頭の中を整理するための「優秀な相談相手」にはなってくれます。
でも、人間関係の機微や、自分自身が本当に大切にしたい「温度感」までは組み取ってくれません。
「人生のハンドルを握るのは、いつだって自分自身」
「自分の心が感じる違和感を、絶対に無視してはいけない」
今回の出来事は、私にとって本当に苦い経験になりましたが、自分が大切にしたい「自分の軸」や「人との向き合い方」を再確認するための、大きな学びだったのだと思うようにしています。
まだ気持ちの整理が完全に追いついたわけではないし、正直不安でいっぱいな自分もいます。
ただ、「完璧じゃなくてもいいから、自分の感覚と熱量を信じて進むこと」。
今回の失敗を胸に刻んで、これからはもっと「自分の心」に素直に、丁寧に向き合っていきたいと思います!





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