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画面の向こうにいるのは、教材ではなく『人』

こんにちは、TOMONO Works です。前回に引き続き英会話ネタになりますが、ふと気になったことです。 日常の何気ない「雑談」が教えてくれること

いつものオンライン英会話。私は先生とプライベートな近況をシェアしたり、お互いの価値観についてじっくり話し合ったりする時間をとても大切にしています。


単に英語を「習う」だけでなく、一人の人間として心を通わせる。その瞬間に、言葉の壁を超えた本当のコミュニケーションが生まれると感じるからです。


違和感:淡々と進むレッスンの裏側

しかし先日、先生から聞いたお話に少し胸が痛みました。

他の生徒さんの中には、プライベートな話は一切せず、教材の内容だけを淡々とこなす方が多いのだそうです。


中には「会社から言われて参加しているだけだから」と、非協力的な態度でレッスンに臨む方もいるとのこと。会社が費用を負担しているから、自分にとっては「痛くも痒くない」のかもしれません。でも、せっかくの時間と機会をそんな風に扱ってしまうのは、あまりにももったいなく、悲しい気持ちになりました。


日本の代表として、一人の人間として

私はいつも、画面の向こうにいる先生に対して「一人の日本人代表」として接していたいと考えています。


相手の文化をリスペクトし、自分の考えをオープンに伝える。それは単なるマナーではなく、相手への敬意です。相手を「英語を教えてくれるツール」として見るのではなく、一人の友人として、一人のプロフェッショナルとして向き合う。


そんな小さな心がけの積み重ねが、お互いの世界を広げ、質の高い学びへと繋がっていくはずです。


理想のコミュニティを育てるために

「私の考え方は、少しユニークすぎるのかな?」と自問自答することもあります。

でも、私は信じています。


損得勘定や「やらされている感」ではなく、お互いの背景を楽しみながら、フラットに意見交換ができる場所。そんなグローバルな視点を持った温かいコミュニティを、これから少しずつ育てていけたら最高だなと思っています。


「繋がりから生まれる価値」を信じて。

今日もまた、新しい出会いと対話を楽しみたいと思います。


 
 
 

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